健康と美容情報 - 2008/03/20

健康と美容に関する情報日記です




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2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
美肌について
美肌を生み出すためにまず必要なことは潤いを保っていくことですが、そのために必要となってくる成分が、セラミドです。10代20代はセラミドが角質に充分にあり、肌を守りますが、年齢を重ねると減少するので自らセラミドを取り入れて潤いを補います。10代20代のころのスキンケア方法では、潤いが持続せず、他のトラブルを招いてしまいます。

もうひとつ大事なハリを保って美肌を作り上げるためには、顔のマッサージをしたり顔の運動をする、という方法があるのですが、これは顔の筋肉が衰えることを防ぐことで、ハリを失わないことへとつなげるためです。マッサージのポイントは、手を下に動かすのではなく、上方向に持ち上げるようにすることです。それから紫外線による影響も決して良くない場合もありますので、日焼けを防ぐ化粧品は肌を守る上で大切なものです。

顔の血液の量というものは、季節によっていくらか変わるものなのです。春は、顔の血液量は下がり始め、秋になると血液量は増えようとします。これは、体が温まると冷やそうとし、冷えると温めようとするからだの調整機能なのです。ただ、この血液の量の減少と気温にズレが生まれると、肌のバリアが低下して美肌作りの妨げになります。美肌作りに必要な肌のバリア機能は、角質層が大切です。このように美肌を作っていくためには、角質層の水分を保持していくことがなによりも必要なことで、そのために水分を補給し、肌に保湿をすることが大切です。


   





カレンダ
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