病気

健康と美容に関する情報日記です




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2009年06月21日(Sun)▲ページの先頭へ
パニック障害とは
パニック障害をご存知でしょうか。パニック障害とは精神疾患の一つで強い不安感を主な症状とします。パニックディスーダーという呼ばれ方もあります。パニック障害がパニック発作であるというのではなく、このパニック発作がまた起こるのではないかという恐怖感が、日常生活にまで影響を及ぼしてしまう事をパニック障害というのです。

どういった原因でパニック障害になるのかは、すべて解明されてはいないようです。心理的なものとしては強いストレスが誘引となります。また、ひどい疲れが続いたり、煙草の吸いすぎなどの物質的な誘引もあるといわれています。気の弱い人がパニック障害になりやすいというイメージもありますが、そういったことはないようです。

パニック障害で典型的なケースは突然襲うパニック発作ですが、これは突然めまいや動悸、呼吸困難が襲ってその場から動けなくなってしまいます。その後起こるのが予期不安と呼ばれるもので、いつ起きるかわからないパニック発作に不安感を持つようになります。そしてそれが慢性化すると、発作から回避できない場所を避けるようになります。これが広場恐怖です。

パニック発作が続き、予期不安も1ヶ月以上続くようならパニック障害の疑いが強くなります。治療が必要でしょう。まず、治療法の一つが薬によるものです。有効な薬はいくつかあります。もう一つ方法として精神療法がありますが、有効性があるとされる治療法が認知行動療法です。

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2009年05月03日(Sun)▲ページの先頭へ
吃音は治療できるか
吃音症とは、癖といたものではなく、言語障害の一つです。

人との円滑なコミュニケーションが取れないため、社会生活に大きな影響を及ぼします。
自分の名前が言えなかったり、店で注文ができない、挨拶が出来ない、電話もかけられないといった状態になり、本人にはとても辛いものがあるのです。

そのため、吃音症の人は、恥かしさからこれを隠そうとする傾向が強いといわれています。
しかし、この吃音を隠そうとする心的な疲労は計り知れないものがあるのです。

吃音を治す方法はあるのでしょうか。
あります。病気である以上吃音治療法はあるのです。
一日も早く吃音 治療法を手に入れて、楽しい社会生活を送りましょう。


2009年04月22日(Wed)▲ページの先頭へ
糖尿病とは
糖尿病は、とても怖い病気です。
糖尿病は、体内のインスリンの作用不足によって血液中のブドウ糖が調節できなくなり、血糖値が異常に高まる病気なのです。

糖尿病になると、体を動かすエネルギー源が体に行き渡らず、様々な合併症を引き起こす危険性が非常に高まってしまいます。
2005年の推定で約700万人が日本国内で糖尿病にかかっています。

糖尿病には、1型糖尿病と2型糖尿病の二つの型があります。
は自己免疫異常でインスリンが作れなくなる糖尿病が1型、生活習慣が原因の糖尿病が2型ですが、約9割が2型です。
2型糖尿病は、高脂肪食の過剰摂取や運動不足、過食、肥満、ストレスなどが原因となって発症します。

食事療法の指導の際に、医師が糖尿病 食事指示票を手渡しますので、それに応じたバランスのとれた食事を取ることが重要になります。
糖尿病を予防するためには、まずメタボリックシンドロームにならないことです。そのためには、食事など普段の生活習慣に気をつける必要があります。メタボ健診は受けられましたか?


   





カレンダ
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